2020年01月14日

主婦がカードローンを申し込む場合

主婦がカードローンを申し込む場合、借りる本人にそれなりの現金収入があることが大事ですが、無職の方でも、夫の収入によって借入ができるでしょう。


通常、これを配偶者貸付と呼んでおり、銀行などのカードローンではこの方法を用いて数多くの契約を行っています。


反面、消費者金融業界においては配偶者貸付は使えないでしょう。


キャッシングをした場合の返済方法はキャッシング業者の方針によるでしょうが、ATMによる返済であったり、振り込みによる返済、あるいは口座引き落としなどそういった方法がよくあるでしょう。


その中で、口座引き落としの場合、うっかり返済し忘れることがなく確実ですが、返済金額分が口座に入っていなければ、延滞状態になることは避けられません。


即日融資が可能で返済も簡単なサービスが増えたため、キャッシングは利用者が増加傾向にあります。


キャッシングサービスというと、消費者金融系のサービスをイメージする人も多いかもしれません。


しかし、今は、クレジットカードにキャッシング機能が付いたものや、銀行のサービスなども増えており、誰もが気軽に利用できるサービスになりました。


ところが、簡単にお金を手に入れられるので、病み付きになってしまい、借金の意識が薄れ、返済能力を超えたキャッシングを重ねてしまう人も珍しくありません。


当然ですが、キャッシングは借金です。


返済義務があることを忘れずに、自分のお金とキャッシングのお金は分けて考えるよう、常に意識しておきましょう。


急にお金が必要になって、借りられるところを検索したら、複数の会社に一括で審査してもらえるサイトを発見しました。


こういうサービスは、カードローン初心者こそ知っておきたいですよね。


これまでは、カード会社の審査で落とされたら、また次の会社を探して申し込んでといった手間を重ねるのだと考えて、不安ばかりが募っていました。


一括審査できるのなら手間や時間のほかに、不安やストレスも一括化して軽減してくれるので、本当に助かります。


カード会社も一括サイトに掲載される以上、そこでの集客目標があるでしょうから、やや審査基準を甘くしているたり特典を設けているのではと思っています。


よくカードローンという名称が使われていることから明らかですが、ATMに行ってカードを入れてお金を借入するというのがメインの方法です。


が、インターネットが広まるにつれて、銀行口座への振込みを利用して借入する人も増えました。


近頃は、ケータイ、スマホ、タブレット型パソコンなどで、インターネットを使い、指定口座への振込みをすぐに行っている金融会社も珍しくないのです。



Posted by にわかせんぺい・・・ at 23:48